2018年12月24日

自然流ランニング大学12月講座 レポート

12月講座のテーマは「大会を経験する」
通常の座学、実技の構成とは異なる新しい趣向の講座です。立正大学熊谷キャンパスで開催される「ベアリス30k」大会において
<ランナーとして走る>  <ボランティアを体験する>
2カテゴリーで大会に参加させていただきました。
ランニング大学受講生の参加は
30kランニング     7名
5kランニング      1名
ボランティア(ランニングとの兼務含む)
受付           2名
荷物預かり        1名
ランニングアドバイザー  1名
走路・給水        1名
ランニングクリニック   2名
            延べ15名 兼務もあるので実質11名でした。
その他、ベアリスランニングクラブでランニング友の会に関わっていただいている方が小林先生はじめ多くいらっしゃいます。
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ベアリスランニングクラブは熊谷市民と立正大学が連携して10年前に起ち上げられました。「ベアリス」とはベア(熊谷の熊)、リス(立正大の立)の結合語です。立正大学熊谷キャンパスと周辺の地域で全国の人たちに呼びかけて走る集いのランニング大会を造ろうと始められたのがこの大会です。フルマラソンへ繋がる走りを身につけるため目標ペースをゼッケンに表示する、ランニングアドバイザーがペーサーとして走る、ワンポイントレッスンやランニングクリニックを受講できるなど正に走学の場という大会です。
12月15日(日)、晴天、気温は0℃。寒さが身に染みるが幸いほぼ無風、ランニングには恵まれたコンディションです。受付担当の私とPさんは夜明け前6:30に会場入り。すでに駐車場係などベアリスランニングクラブのボランティアメンバーが活動を開始していました。名簿、すでに前日にセットされていたゼッケン・荷物袋などを受付場所のステラ前に運び配置につきます。
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ランニングアドバイザー兼務の私は中座してそちらの打ち合わせへ。「アロハ」のあいさつはホノルルマラソン帰りハワイかぶれのKNさんとTKさんです。1キロ6分のペーサーを一緒に担当することになりました。先輩方と同グループで心強い限りです。
9:00、5kmの部がスタート。小さなお子さんから女子大生までのチアガールの応援で華やかさが演出されます。ラン大からは現役大学生のOさんがエントリー。小林先生も絶賛の20分切りの躍動感あふれる走りを見せてくれました。
9:40に30kmがスタート。私たちの周囲には6分ゼッケンのメンバーが集まってきます。1週目5キロのラップは28分、2分速いペースです。残りの周回で調整していきました。周回が進むにつれてランナーのペースも変化してグループは様々なゼッケンが混在してきます。また4分台、5分台のランナーが追い越しコースを通過いくようになります。6週目終了30k180分ぴったりに合わせてアドバイザーの役割は完了です。ラストスパートでタイムを詰めるランナーの粘りに感心しました。
ランニング終了後、12:30、14:30の2回、ランニングクリニックが実施されました。山西先生はじめ専門の講師によるセミナーです。こちらも多くのランナーで盛況でした。
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ランニングで参加したメンバーは完走してもできなくてもこの経験が明日からの生活の背中を押してくれる力になったと思います。Oさんの走りとともに、OTさんの粘り強く苦しさを表情に出さないランニングは驚きでした。OHさんもダイエットの成果で軽い走りでした。素晴らしい。
ボランティア参加の受講生は早朝から遠方まで来ていただき本当に感謝です。参加する立場ではわからない大会の運営に関わることができたのは貴重な経験でした。また山西先生 小林先生には「大会を体験する初めての講座」にご理解をいただきご協力、ご指導、ご配慮いただきました。ありがとうございました。(Y)
posted by miko at 17:13| Comment(0) | イベントレポート
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