2018年02月13日

第11回「自然流ランニング大学」報告

 「鍛錬と回復はランニングのハーモニー。これこそ人間の本質である」と山西哲郎先生。2月11日、東京海洋大学(江東区)で開催されたランニング大学のテーマは「休養のススメ」でした。
 活動すれば疲れる。休養をとれば回復する。当然ですね。しっかり走ったら休む。しっかり仕事をしたら休む。ランニングに限らず、日々、ココロとカラダの疲労をしっかり取り除くことが肝心です。授業では、学生全員がそれぞれの休み方を発表しました。人生のベテランが多いだけあって、さすがにみなさん、休養についての考察は深いですね。
 睡眠と食事は、回復のための基本。それから、人によっては「休肝日」。カラダへの負担だけでなく、酒の相手によってはココロへの負担にもなる。とはいえ、酔って笑ってストレス解消も必要。さらに、休養としてラン以外の運動。筋トレや自転車、スロージョグなどで、リフレッシュします。いわゆる、アクティブレストですね。
 実技は4班に分かれ、それぞれ「梅見の散歩」や「究極のリラックス」などをテーマに、大学周辺のランを楽しみました。(S)
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ストレッチも談笑も疲労回復に欠かせません
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海洋大のキャンパス内で、春を探しました
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豊洲から海側を臨む
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そして駆け出しました
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キャンパス内に戻り、明治丸前でストレッチ
posted by miko at 20:03| Comment(0) | イベントレポート
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